お知らせ

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泳げない人が泳げる水着第一弾「およげるーの」発表!! 2009年6月15日






記者会見の模様はこちら(動画)


製品情報はこちら (マテュースジャパンのホームページ・別ページが開きます)




高機能合成ゴム素材メーカー山本化学工業株式会社(本社 大阪市 社長山本富造)と米国の最高級マリンスポーツウェアメーカーマテュースUSA INC(本社サンディエゴ カルフォルニア 社長ジョン キャンベル)と株式会社マテュースジャパン(本社 大阪市 社長森本和伸)は三社にて共同開発を進めて参りました、泳げない人が泳げる水着第一弾「およげるーのアドバンテージ」を7月中旬より販売を開始致します。


「およげるーのアドバンテージ」は、身体障害者の皆様、ご高齢でリハビリを必要とされる方などうまく泳げない方々を泳げる状態にしてさし上げることが出来る「夢」の水着です。


今回発表するタイプは、マテュースUSAの強い要望により第一弾としてパラリンピックなどを目指す、身体にハンディキャップのある方々に喜んで頂ける水着です。


通常ハンディキャップをお持ちの方々の多くが泳ぐことに大きな不安があったり、泳いでいる最中に身体の左右のどちらかがバランスを乱して沈んだりされますが、この「およげるーのアドバンテージ」を高速水着の中に任意に必要な数を必要な位置に入れることでバランスを乱さずに泳ぐことが出来ます。


昨年10月より長期テストを繰り返し、パラリンピック女子水泳ランキング2位の河村由香選手は、わずか2ヶ月で身体の左右のバランスが一気に改善をしました。


実例@
約2ヶ月この「およげるーのアドバンテージ」を装着し、その後水着内の浮力材を抜いても身体のバランスが乱れなくなったという結果がすでに出ております。


又、突然の交通事故にて身体障害となられた方には、装着するだけで沈むことなく水中歩行が全く不安なく出来るようになる「およげるーのウォーキング」も同時に販売を致します。


これは、断熱効果のある高速水着の上にボディサイズにピッタリの浮力のあるジャケットタイプ水着を装着することにより、従来のライフベスト(救命胴衣)の半分以下のボリュームでライフベストを超える浮力を有します。


実例A
交通事故によりこれまでの生活と一変して運動不足となった状態を早い時期に改善することが出来ることで、足の筋力をはじめ全身の筋力強化を無理なく行って頂けます。


上記にも述べましたようにマテュースの水着は全面チタン合金加工を施しており冷たい水を断熱します。そしてこの水着内にある浮力材は、従来のライフベストの約2.5倍もの浮力を有しており、その両側にもチタン合金加工を施することで水中での体温低下も合わせて防止出来るものです。


使用方法としては、実例@ではそれぞれの人により数個のこの浮力材を水着の中に入れて使用します。又、応用的使用方法としては衣服の中に何個か入れられることで、万が一海、川、池に落ちた場合でも数十秒から数分沈むことを防止することが出来る為、救助されやすくすることで子供達の小さな命を水難事故から救えます。


その他の使い方としては、競泳選手の水中での体のポジショニングバランスを改善させることにも非常に有効であると評価されています。 山本化学工業は2009年4月にこの商品に関する特許をすでに取得しました。 〈 およげるーのアドバンテージ使用方法 〉マテュースの競泳用水着、身体障害者水着と併用して浮力パーツとして使用します。


水着の中に任意に浮力パーツを入れてください。(上半身、下半身にバランス良く)
※マテュース身体障害者水着には、両サイドにファスナーが付いており着脱が簡単です。




例@
泳ぎを補助したい場合
腹部と下腹部を中心に浮力パーツを入れて下さい。
足が沈む方は太もも部分にも浮力パーツを入れて下さい。


例A
泳ぎの左右バランスを整える場合
沈む側の胸、腹部、下腹部、太ももに浮力パーツ3〜6個を目安に水着の中に入れて泳いで下さい。
バランスの一番良い位置と数が決定されましたら常に練習時に浮力パーツを入れて泳いで下さい。
個人差はありますが、1ヶ月〜2ヶ月でバランスを身体が覚えると、浮力パーツを使用されなくてもこれまで以上にバランス良く泳げます。


例B
姿勢良くアクアウォーキングをする場合
腹部と背中の中心に各2〜3個の浮力パーツを水着内に入れて歩いて下さい。


〈 およげるーのウォーキング使用方法 〉
マテュースの競泳用水着、身体障害者水着の上から着用下さい。
水に入ると身体が沈まない事を確認して下さい。
体重により浮力が多少不足する方は、浮力パーツをおよげるーのウォーキングの中に追加して入れて下さい。



記者会見の模様はこちら(動画)


詳しくは マテュースジャパンのホームページをご覧ください
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