お知らせ

お知らせ
医療機器第2弾「温熱メディカルバイオラバー」を開発!

2011年8月19日


温熱メディカルバイオラバー

山本化学工業は、医療機器 温熱用パック「温熱メディカルバイオラバー」を9月上旬より全国で一斉に販売を致します。


弊社独自のバイオラバー素材をベースに、備長炭を配合した温熱ジェルパックを放熱防止性に優れたベルト付き特殊バッグに装備致しました。


製品の構造は、カラダ側から汗などの拡散性に優れたポリエステル製メッシュ生地、通気性機能を備えたエアロドームバイオラバー素材、温めると同時に赤外線も発する備長炭配合のジェルパック、更に温かさを外気に放熱させないチタン合金加工を施したTi-αハニカム構造ラバー素材を贅沢に使用致しました。


温熱治療では、血行促進、疲労回復、筋肉の疲れやコリの緩和、神経痛の痛みを緩解、胃腸の働きを活発にするなどがあります。
消炎鎮痛処置では、筋肉痛の痛みを緩解し、腫れを緩和させるなどがあります。


近年、医学者の多くが低体温の健康に対する悪影響を危惧された研究発表をされるケースが急増しております。 また、この低体温をテーマとした書物も多く出版され「低体温が人の免疫力の低下の要因」ということは、半ば常識化しつつあります。このような低体温を気にされる方々にも、ご活用を頂きたい新製品です。


使用目的、効能または効果

加熱媒体の入ったパックを加熱装置で加熱したものを患部に当て、消炎鎮痛処置(温熱治療)を行うパックをいう。冷却装置で冷却することにより、冷熱を供給する冷却パックを兼ね備えるものもある。本品は再使用可能である。 

使 用 方 法

ジェルパックは温めて使用する場合、電子レンジで温め(600Wで30秒)、冷やして使用する場合は冷凍庫に入れる(2〜3時間)。特殊バッグの装着袋にバイオラバー素材と温熱ジェルパックを入れて、必要な部位にベルトにて固定する。

製 品 価 格

医療機器「温熱メディカルバイオラバー」 42,000円(税込)