これまでのラバーといえば、工業製品というイメージが強い素材でした。 しかしヤマモトのラバーは、そこにさまざまな科学技術や独自の発想を集約すること で、工業分野のみならず、さまざまな分野での応用や、開発実験が始まっています。 航空機産業や宇宙開発で、農畜産分野で。 ヤマモトのラバーは、最先端の技術と融合しながら、次々とラバーの常識を 塗りかえ始めています。
航空機産業や宇宙船産業で
私たちのラバーは、早くから宇宙ロケットの機体の断熱材として使用されてきました。また、最近では航空機の大型旅客輸送に伴って、機内の快適性向上にも役立っています。大型輸送機は、機体に大きな外圧力と空気抵抗がかかります。このとき発生する機体のひずみを吸収し、同時にきしみ音をやわらげるのが私たちのラバーです。私たちの製品が大空を縦横に駆け抜け、さらに宇宙へ飛び出していくように、ラバーの活動領域もますますグローバルなものになっています。
危険な場所で安全に人体を保護するサバイバルシースーツ。私たちの海難救助用素材は、世界で最も厳格といわれるドイツの工業規格DINや、アメリカのULに合格。世界的に品質の高さが認められています。(UL規格登録番号MQ604)
これまで自動車、特にスポーツカーの緩衝材は、エンジンルームのノイズを車内に伝えないことが大きな目的でした。しかし、ヨーロッパの自動車メーカーから私たちのラバーに求められているのは、静音性能の向上よりも、カーマニアたちがエキゾースト音を楽しむ、そのための余計なシャーシーやボディから発するキシミ音を吸収する機能です。いってみれば、ヤマモトの耐震ラバーの性能が一流の自動車メーカーによって認められた、といっても過言ないでしょう。
バイオラバーは、水栽培のトレイの下に敷くことで、水分子を均一にし、その成長に大きな効果があることが確認されています。植物の成長スピードが早まり品質にも優れているなどのデータがあり、この分野での応用拡大が期待されています。最近では、矢野原式水耕栽培(特許)でも植物の生育が促進され、より品質の良い作物が出来ることで注目を浴びています。
「シンセンサー」は、コンピュータや、携帯電話などのエレクトリックデバイスから発して人体に悪影響をおよぼす電磁波を遮り、からだを守ります。
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