私たちのラバーの大きな特長は、独立気泡の比率が約93%もあることです。 気泡内のデッドエアがもたらす保温性能や他のラバー素材にはない優れた伸縮性能、 さらに、特殊金属を含有させることで、得られるバイオウエーブなど、時代のニーズ とともに新たな性能が加わり、それにともなって商品化への期待は高まるばかりです。 まさに人間の英知とともにさまざまに性能が進化していく、未来形素材といっても 決して過言ではないでしょう。




ラバーだからこそ、実現する立体的なファッション造形。カラフルで独特の素材感が、ファッション界でも新たなトレンドを生み出しています。しかも、ヤマモトのテクニカル・ラバーは軽く、非常に優れた保温性を発揮するため実用的でもあり、ルイ・ヴィトン、ヨージ・ヤマモト、コシノ・ジュンコ、ミチコといった第一線のデザイナーたちも、続々とニューデザインのなかに取り入れています。





  
いままでは、化粧パウダーをのばすために、私たちのラバーがつかわれていました。しかし、最近では、バイオラバーの効果を利用して、肌面の水分子を細かくし、化粧品ののりと浸透を良くすることにまで応用されてきています。
  


食品の新鮮度は、そこにマイナス静電気が満ちている状態であることが、最近の研究でわかってきました。逆に「鮮度が失われる」、つまり、ものが腐っていくのは、プラス静電気が次第に増加し始めるからだそうです。バイオラバーはこの食品に滞留しようとするプラス静電気を駆逐し、そのために食品の鮮度が保たれるのではないか、ということも次第にわかってきています。こうした研究に食品関連産業が注目。バイオラバーを活用したさまざまな商品が、いま研究開発途上にあります。
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