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『ゼロポジ』はマスターズ

スイマーに必須アイテム

渋谷 浩志(しぶやひろし)

株式会社スポーツアカデミー

 

<プロフィール>

1960年4月生 大阪府出身

1983年3月 慶応義塾大学法学部政治学科卒

小学校1年から大学4年まで水泳を継続

当時珍しかったバサロスタートを導入、1982年7月50m背泳ぎ日本記録樹立

 

41歳の時に健康診断で指摘あり、運動をするよう医師からの指示を受け、マスターズ水泳開始。各年代区分における背泳ぎのマスターズ日本記録をすべて更新中。

ラバーのフルスーツ水着で姿勢の重要性を認識。『ゼロポジ』に出会ってから、その効果を実感し、現在に至る。

 速く泳ぐためには抵抗のないきれいなストリームラインを作って、高いボディポジションで泳ぐことが必須ということは、皆さんよくご存じのことと思います。

 確かにトップ選手は皆さん全て全身が浮いたように泳いでいることは、オリンピックや世界水泳の映像を見てもよくわかると思います。

 

 では、多くのマスターズスイマーがそれを目指して練習しているか?というと、ちょっと疑問を感じざるを得ない状況と思います。

 また、練習しようにも身体を浮かせるってどうすればいいの?プルブイをつけて泳げば身体は浮くし、楽に泳げるけど、キックはろくに打てないし、実際の泳ぎとは異なる泳ぎになってしまわない?といった悩みを持っていませんか?

 

 これらの悩みに応えられるのが『ゼロポジ』です。

 『ゼロポジ』は浮きます!

 下がってしまいがちな腰のあたりを自然に浮かせることが出来ます。

 しかも、普通に水着なので泳ぎの障害になることはありません。

 高いボディポジションの感覚をこんなに簡単に得られるものは他にありません。

 

 私が感じたメリットは以下の通りです。

 

  • 高いボディポジションの正しい泳ぎの感覚がつかめる。
  • 正しい泳ぎが出来ているので練習中の巡航速度が上がり、気分がよい。
  • レースでハイレベルの水着を着た時に、『ゼロポジ』で練習していた感覚がそのまま活かせてハイパフォーマンスが出せる。(『ゼロポジ』に頼ってしまうことはないと感じる。)
  • 練習の後半、身体が疲れてきたときに、泳ぎが崩れない。(レース後半に泳ぎが崩れなくなる。)

 

 マスターズスイマーは、現役選手と違い、鍛えることには限界があります。しかしながら、泳ぎの向上、感覚のレベルアップはいくつになっても可能です。

 それは、初心者も上級者も自分のレベルに合わせた泳ぎの向上、感覚のレベルアップがそれぞれに可能だからです。

 

 冒頭に申し上げた通り、泳ぎの基本は姿勢です。

 蹴伸びではきれいなストリームラインができるのに、泳ぐといろんなところに力が入ってストリームラインがうまくできず、身体が沈んでしまう。そんな方はたくさんおられるのではないでしょうか?

 そんな方に、『ゼロポジ』は浮いた状態の感覚を身に付けることができる最高のツールです。

 早速『ゼロポジ』を手に入れて、泳ぎも感覚もワンランクアップを図りましょう!

 

(C)YAMAMOTO CORPORATION

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